ホワイトニング

白い歯で笑顔も魅力的に

髪や肌と同じように、人それぞれ遺伝によって歯の色が異なります。また、二十歳を過ぎた頃から加齢により黄ばみが見え始めます。これらの黄ばみは、普段のブラッシングやクリーニングでは落とすことができません。

ホワイトニングは歯の表面にホワイトニング剤を塗布して色素を分解する処置です。歯本来の色以上に白くすることができるほか、歯を削る必要もありません。大事な場面でためらうことなく笑顔を見せたい、歯に負担をかけずに健康で白く輝く歯を手に入れたい方には、ホワイトニングをおすすめします。

オフィスとホームの違い

ホワイトニングには歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と自宅でできる「ホームホワイトニング」があります。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。比較的高額になりますが、数回で理想の白さを得ることができます。

クリーニング
歯を徹底的にクリーニングし、清潔な状態にします。

保護剤の塗布
歯や歯肉へのダメージを少なくするための保護剤を塗布します。

ホワイトニング剤の塗布
高濃度のホワイトニング剤を塗布します。

光の照射
ホワイトニング剤に特殊な光を照射して反応させます。

短期間での処置のため色が元に戻ってしまうのも比較的早めですが、通院を繰り返すことで白さは維持できます。

ホワイトニング後は歯の表面が敏感になるため、処置後約1日は色の濃い飲み物(コーヒー・紅茶・赤ワインなど)、冷たいもの・熱いもの、刺激の強い食品は避けましょう。また、高濃度のホワイトニング剤を使用するため、処置後に歯がしみたりすることがあります。なかなかおさまらない場合は、歯科医師に相談しましょう。

ホームホワイトニング

自宅でできるホワイトニングです。ご自宅で好きな時間にでき、通院回数も少なくできますので、比較的少ない費用でホワイトニング効果が得られます。

マウストレー作製
歯科医院でご自身の歯にあったマウストレーを作製します。

ホワイトニング剤の塗布・装着
歯科医師の指導のもと、ご自宅で薬剤をトレーに挿入し、毎日一定の時間装着します。

処置の継続
自宅での処置を続けます。1週間から1ヶ月程度で効果があらわれてきます。

オフィスホワイトニングに比べて時間はかかりますが、日々の積み重ねによって、後戻りの少ない白い歯が得られます。

ホワイトニングの注意事項

施術中に薬剤がしみることがあります。特に、虫歯・歯周病・知覚過敏がある場合は非常にしみるため、先に適切な治療を行ってからのホワイトニングになります。

なお、差し歯・詰め物・被せ物を白くすることはできません。また、オフィスホワイトニングでは奥歯を白くすることはできません。妊娠・授乳中の方、18歳未満の方は受けられませんのでご注意ください。

  • マウストレー装着前には必ずブラッシングなどで歯を清潔にする必要があります。
  • 装着中は飲食・喫煙はできません。
  • 異変を感じた場合はすぐに中断し、歯科医師に相談しましょう。
  • 薬剤やトレーは、歯科医師の指示にしたがって適切な管理が必要です。

詰め物や被せ物を白くきれいにしたい方は……美しさの観点から診療する審美歯科

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